Ubuntu

UbuntuをUSBからブートできるようにしてみる。

なぜ入れたいと思ったか

ラズパイを扱っていたけど、もっと面白いことがlinuxではできるのではないかと考えたのがきっかけで、USBからOSをブートするのがカッコ良いと感じたから。

用意(ハードウェア)

  1. BuffaloのUSB4GB(既に持ってた)。お試し版起動する用。
  2. BuffaloのUSB8GBを用意した。16GBはいらないと独断した。

用意(ソフトウェア)

  1. Ubuntuの日本語サイトからISOをダウンロードUbuntu Desktop 日本語 Remixのダウンロード | Ubuntu Japanese Team
  2. USBにイメージファイルを焼くソフトをダウンロードUSBWriter - k本的に無料ソフト・フリーソフト

実行

  1. FAT32でフォーマットしたUSB4GBにUSBWriterを使ってUbuntuのイメージファイルを焼く。
  2. BIOSを開いて、起動順位をUSBを上に設定
  3. CUIっぽい感じで多分色々出てくるけど、Try Ubuntu without installingを選択する。お試し版的なUbuntuが起動する。
  4. USB8GBをパーティションする。単純に4GBずつに分けたと思う。スワップ用空間はUSBの負担になるので作らない。
  5. USB8GBにインストールする。

めんどうな問題

多分、SEとかそういうプロフェッショナルにはとてつもない単純なことなんだろうけど、いちいちGNU GRUBが起動するようになってしまった。initrd /boot/initrdって命令を実行しないことにはWinも起動しない。USBを挿してる時はUbuntu。挿してない時はWin。この単純な設定は果たしてできないのか。いやできないわけないよなあ…